大沢樹生・喜多嶋舞離婚会見
2005/09/20

今日(9月20日) 東京芸術劇場中ホールで開かれた、
大沢樹生さんの離婚についてに記者会見を取材してきましたのでお伝えします。


大沢)本日は私事でお忙しい中お集まりいただき申し訳ございません。

Q)一番大きな離婚理由は何ですか・・?
A)新聞等での報道のように性格の不一致等がありました。
彼女はアメリカ育ちで、竹を割ったような性格です。凄くははっきりした人です。ボクの場合、日本男児的な頑固さがあり”三つ指ついて待ってろ”というのがありました。


Q)4年前に彼女がヘアヌード・オールヌード写真集を出していますが、これが2人の間でひずみになっているのでは・・・
A)あれは、全く関係なくボクは進めた方です。

Q)そうすると何時ごろからすれ違いのようなことになったのですか・・・?
A)実際、ここ数年でしょうか。

Q)恐縮ですが、8歳の子供さんもいらっしゃるのに子供さんのためにも、お互いの努力が必要だったと思いますが、そのあたりはいかがですか・・?
A)息子に関しましては、昨日ボクが話をしました。理解しているのかどうなのか・・・。今まで、パパとママは結婚していたんだけれど明日結婚を止めちゃうんだ・・・と伝えましたら泣かれました。でも、パパとママずっときみのパパとママだから・・・。今まで通り生活も変わらないから安心していてほしいと、言いました。

Q)今までの中で話し合いはなかったのですか・・・?
A)修復を前提に、ボクらの間で距離を置こうと5月から別居していました。

Q)その間に話し合いは・・?
A)コミュニケーションは息子もおりますので当然ありました。これは私の不徳の致すところで結果的には、見事なふられっぷりでした。

Q)彼女の方から・・喜多嶋さんの方から別れたいと言ったのですか・・・。
A)ふられたという形ですね。

Q)うまくいかないことをどういう風に伝えられたのですか・・・?
A)自然の流れで、離婚に至ったということです。

Q)大沢さんの意思では結婚生活を続けたいという考えでしたか。
A)別居しているときに、ボクらの距離感がとても良かったので、逆に今後ヨリが戻るかと思っていました。

Q)女優として認めていながら家に帰ったら、三つ指ついて〜〜と言うのは矛盾しているのではないですか。
A)それは、大袈裟にいっていますのでそこまで実際大袈裟ではありませんが彼女の影響を受け、アメリカンナイズしました。家族に接していながら、ボクの性格については彼女は付いてこれなったのではないかと思います。

Q)喧嘩を良くされていたと聞きましたが・・・?お互いに酔って喧嘩をしたとか・・・。
A)それはありました。

Q)暴力があったとか・・・。
A)それはありません。

Q)両家のご両親を入れて話し合いをされましたよね。
A)8月にしました。

Q)それはどのような状況だったんですか・・・。
A)その時点では、離婚を前提で話をしました。自分の両親と喜多嶋洋子、修夫妻とでしました。

Q)そのときにはどんな話になりましたか・・?
A)ボクらは合法的に離婚に向けて動いていきますと、言う話になりました。それに関しましては、双方の両親とも心配していましたのは孫のことです。

Q)何が結婚生活を続けるのが難しかったんですか。お子さんもいるなかで・・・。
A)ですから、本当に息子には“ゴメンね”と言っています。

Q)でも一番何が難しかったんですか・・・?
A)良く考えてみると、なんだったんでしょうか・・・。

Q)舞さんの考えはどう思っているんでしょうか・・?
A)ボクの自分勝手な家族をきちんと見ているようでありながら見てはいなかったようなところに、もうついていけない・・・ようなことでした。

Q)そういう言葉があったんですか・・・?
A)ここ最近の会話の中でありました。

Q)仕事に行ったら帰ってこないとか・・・?
A)それはありませんよ。自分でも自覚症状がないから情けないですね。

Q)家庭のこととか子育てとか・・・
A)出来るだけ協力してきたつもりでしたが・・・。彼女は日本の教育システムを全く知りませんから、そのことで子供を学校に通わせるのにも悩んでいたようです。ボクがもっとフォローしてあげられれば良かったのかもしれません。

Q)妥協点はなかったのでしょうか。男性がなかなか気が付かない点とかありますよね。誰かに聞くなり出来たと思いますけど・・・。
A)それはボクの度量が狭かったんだと思います。

Q)お互いに仕事に入るとお互いに家に仕事を持って帰ってお互いの殻に閉じこもってしまうとか・・・。
A)それはありません。お互いに、仕事は家に持ち込まないようにしていました。2人とも表に出る仕事でしたからその部分、双方とも、同じような仕事ですからね。舞もボクも結構、似たもの夫婦だたんですね。

Q)経済的なことはないですか・・・?
A)そうれはありません。舞も仕事をしていましたがボクの収入で生活していましたから・・・。

Q)慰謝料とか養育費とか、親権とか・・・。離婚の条件はどうなっていますか・・・?
A)親権に関しては、彼女に渡しました。どうしても母親と子供とのつながりを絶ってしまうようなことにはしたくなかったので・・。ボク自身勉強不足で親権についてあまりこだわりがありませんでした。 息子の父親がボクであることには変わりありませんから・・・。

Q)そのことについては深くは話し合っていませんか・・・?
A)そうですね。

Q)慰謝料は・・・
A)慰謝料はありません。彼女は別居する際に、共有財産の一切がっさいを置いて家を出ました。引越しの費用はボクが出しました。

Q)彼女が荷物は全部置いて行っちゃったんですか・・・?
A)ええ、殆ど・・・。

Q)養育費は・・・?
A)養育費は折半・・・息子の親権は渡しましたが学校の通学等は、家の方が便利なので生活のベースは自分のところです。

Q)お子さんは、大沢さんの元で生活するんですか。
A)そうです。舞の今の家も割と近いので息子も遊びに行ったり、泊まりに行ったりしています。

Q)息子さんの養育はどうするの・・・?
A)いままでもそうでしたが、運よく同じ事務所なのでスケジュールが重ならないようにしてもらう予定です。そして、どちらも重なってしまって無理なときにはボクの母に見てもらいます。

Q)離婚してもお子さんへの状況は変わらないんですね。
A)そうですね。

Q)大沢さんがお子さんの養育は自宅をベースにされるんですね。
A)ベースはそうです。

Q)お子さんが行ったり来たりはどんな状況ですか・・・。
A)週3〜4日から1週間とか彼女のところに行っています。

Q)別居した2ヶ月と今後も状況はかわらないということですか・・・?
A)そうですね。

Q)離婚届は今日だされたんですか・・・
A)そうです。午前中に代理の方にお願いしました。

Q)何時頃、離婚届を書かれましたか・・・?
A)8月末に話をしたときです。両家の家族が話し合いをしたときです。

Q)結婚した日の同じ日だったのは知っていましたか・・?
A)気持ち悪かったですね。全く知らなかったです。

Q)お互いの価値観が違うという部分ですがこちらが良かれと思ってやったことも舞ちゃんにとって不愉快だったことはないですか・・?
A)どうでしょう・・・具体的にといういわれても・・・わかりませんが・・・。あったんでしょうね。

Q)子供の育て方でも・・・どうですか・・・
A)学校関係のことに関してナーバスにストイックになってはいましたね。

Q)お付き合いが長かったのでそういう部分は理解し合っていたのかと思いました。そう考えるとやはり何かあったのではないですか・・
A)大きなキッカケは思い当たりません。自然の流れだと思います。

Q)大沢さんは気がつかなかったけど・・・と、いう部分はありませんか・・・。
A)ボクは感情の起伏が激しいのでその点は彼女に良く指摘されましたね。仕事は現場においてきても余韻の少しは持ってきたかもしれません。

Q)別居したことが2人を離婚へ進展させたということはありませんか。
A)そうなのかもしれません。

Q)彼女が出て行ったときには・・・
A)貴方とはもう住めないわ・・・と三行半状態でした。

レポーター陣)それは厳しいね・・・

大沢)全面的にボクが悪いんです。

Q)何回もそんな状況があったんですか。何度か喜多嶋さんが出て行こうとしたのを止めたということはあったんですか・・・
A)ありましたね。

Q)ご自分の中では何が原因かわかっていますか・・・
A)例えば、2人でお酒を楽しく飲んでいても出て行って、ボクが後で迎えにいくとか・・・。それはその夫婦でもありますよね。彼女は女性として妻として母として
1級品の女性なのでそこまで彼女に言われたらせめても男らしく、彼女に対して対応するしかありませんでした。

Q)双方に異性問題はありませんか。
A)残念ながらありませんね。

Q)今、舞さんに仰りたいことは・・・?
A)今日、離婚届が受理されて10年間早いもので・・・本当に有難う・・・。今後共、ボク等の子供は育てましょう・・・。

Q)ファンの方が驚かれてるかと思いますが・・・。
A)驚かせてごめんなさい。光GENJI脱退のときにもこんなことがありました。ボクの人生中途半端かな自分はダメ男かな〜〜。見守ってください。

Q)大沢さん・・・。思いが残った中で、これからお子さんを中心に生活が続くというのは結構大変だと思うんですが・・・。
A)それは覚悟の上です。

Q)相手はそれで良いと言っていますか
A)そうですね。