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トム・ハンクス主演『POLAR EXPRESS』記者会見
2004/11/12
きらびやかな会場に、大勢の取材陣。今回は、なんと六本木グランドハイアットで行われた、
ファンタジー映画『ポーラ・エクスプレス』の来日記者会見の模様をお伝えします!
「列車がどこへ行くかは重要じゃない。
大切なのは列車に乗ろうと思うことなんだよ」
この映画は『フォレスト・ガンプ』『キャスト・アウェイ』を制作した、トム・ハンクスとロバート・ゼメキス監督のアカデミー賞コンビが再びタッグを組み、最新のモーション・キャプチャー技術を使用して制作した、ファンタジーアニメ映画なのです。
さてさて肝心の来日会見ですが、大勢の取材陣が待ち構える中、まずはゼメキス監督が登場。続いてトム・ハンクスが現れると、フラッシュ!フラッシュ!フラッシュ!まさに光の洪水!
さすがはオスカー俳優と思っていたら、いきなりトムが「ドーモアリガットーーー!」と雄叫びをあげたのです。これにはびっくりしました!
そのあとの質疑応答でも、「握手をさせてくれ!」という海外の記者の突然のお願いに気さくに応じたり、好きな言葉は何ですかという質問には「Weke Up!(目を覚ませ!)」なんて答えたりして、とても親しみの持てる記者会見でした。
そして、最後の花束贈呈にはなんと工藤静香さんが登場!華麗にドレスアップした姿はアカデミー賞コンビの二人にも肩を並べるほど。フォット・セッションでは三人一緒に、雄叫びポーズまで決めてくれました。
一時間ほどの記者会見でしたが、トム・ハンクスという俳優が、演技だけでなく、人間性も素晴らしいということを感じさせる会見でした。
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